世界最高峰のドリフトが都心で楽しめる!
団体ドリフトショー、ライブなど
イベントももりだくさん

D1グランプリが、あの伝説の会場、お台場特設コースに帰ってくる!
3年ぶりの開催となる今回は土曜、日曜ともに予選(単走)から追走トーナメントの決勝までが行われるエキシビションマッチ。コースレイアウトは以前と同様。コースのすぐ脇をスタジアムのようにスタンドが取り囲む。駐車場を使った特設コースのため、絶対的なスピード域はあまり高くないが、観客席からコースが近いので、迫力では通常のD1以上。臨場感あふれるドリフトバトルがすぐ目の前で楽しめる。
参加するのは現在トップレベルのドライバー30名。この3年のあいだに、マシンの性能もドライバーのテクニックも進化を遂げた。3年前のつもりでいると、飛び込みのスピード、ドリフトの接近度に度肝を抜かれるはずだ。ポイントがかかっていないエキシビションマッチのため、プレッシャーのないドライバーたちはいつもより伸び伸びと走る。守りに入らないノリノリの選手たちのドリフトは公式戦以上に楽しめるはずだ。
会場内には、さまざまなブース出展のほか、飲食エリアも設けられ
競技の合間もめいっぱい楽しむことができる。

会場ではドリフトだけでなく、いろいろなイベントが催される。アニメ『頭文字D』のテーマソングでもおなじみのm.o.v.eが2日間ともライブを行うほか、会場内のアスリートパークでは、スケートボードやBMXなどのパフォーマンスが楽しめる。三菱はパリダカを疑似体験できるヒルクライムブースを出展。TAITOブースではD1のアーケードゲームも体験できる。コース内では、チームオレンジが華麗な団体ドリフトのショーを見せてくれる予定だ。
また開会式も見のがせない。土曜日にはヴォーカリストの河村隆一が国歌を独唱。日曜日には元メガデスのギタリスト、マーティン・フリードマンが『君が代』をギターで演奏する。
D1エキシビションTOKYO DRIFTは、ドリフト好きなひとはもちろん。ドリフトを知らないひとが行っても楽しめるイベントになっている。ほかのどの会場でも味わえない独特の一体感、臨場感をみんなで楽しもう!
両日共通スケジュール
| 8:00 | 開場 ピット中継、会場案内他 |
| 9:00 | 練習走行 |
| 11:00 | 開会式 国歌斉唱:河村隆一(7日) 国歌演奏:マーティ・フリードマン(8日) |
| 11:50 | D1の見どころ、コース紹介 |
| 12:00 | 予選(出走約30台) |
| 13:00 | BEST16進出選手発表 |
| 13:15 | PIT WALK コース内アトラクション Team Orange Show他 |
| 15:15 | BEST16(追走トーナメント) |
| 16:15 | スペシャルライブ(両日) M.O.V.E with 頭文字D 他 |
| 16:45 | BEST8〜FINAL |
| 18:00 | 表彰式 |
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

最高顧問:稲田 大二郎
走り屋雑誌『OPTION』の生みの親であり、東京オートサロンの前身である『晴海エキサイティングカーショー』の言い出しっぺ。そして現在はD1グランプリの最高顧問も務める。長年最高速テストのドライバーとして活躍してきたが、10数年前にドリフトに目覚め、2006年からは自身D1SLにも参戦。D1GPでは審査員の一員として追走の審査に加わる。破天荒な性格と常識破りの行動が持ち味だが、業界での人望はあつい。

審査員長:土屋 圭市
日本で最初にドリフトを極めたドライバー。長らく他の追随を許さなかったそのドリフト走行によって、“ドリキン”の異名を持つ。ドリフトに支えられた高い技術で、レースでも日本のトップドライバーとして活躍し、ル・マン24時間レース・クラス優勝、総合2位などの成績を収める。’03年にレースを引退した。現在のドリフトのスタイルを築き上げ、モータースポーツとしてのドリフトの審査基準を確立した人物だ。

解説・審査員:鈴木 学
かつてはレーシングドライバーとして活躍し、その経験を生かして、ドリフト大会の審査員としても10年以上のキャリアを持つ。そのいっぽうで、ラジオのパーソナリティやイベントのMCなどの経験も豊富なマルチタレント。チューニングカー、ドリフトに関する造詣も深く、ドリフト大会の実況&解説をやらせたら右に出る者はいない。ドリフトに関してなら(そうでなくても)、三日三晩しゃべり続けることができる。

副審査員:神本 寿
かつては中国地方を代表するドリフターで、D1でも初年度と2年目にはシードでシーズンを終えている。現在は第一線からは引退し、副審を務めている。審査席から見にくい場所でのドリフトのもどり、ライン取り、プッシングなどを判定するほか、単走での素晴らしい飛び出しに「ファンタスティック旗」(通常は国旗)を振って得点を加算する権限も持っている。ドリフトに対する厳しい姿勢から、「鬼軍曹」の異名を持つ。
3年ぶりに東京にD1が帰ってくる!
あの感動をもう一度!

2008年のD1グランプリお台場エキジビションマッチ開催が決定した。2004年、2005年と2年連続で開催してきた、東京都心でのドリフトバトルが3年ぶりに帰ってくる。D1グランプリシリーズを戦うトップ選手20数名が参加し、お台場特設コースをところせましと暴れまくる土日の2日間。
今回は、前回開催時よりも仮設スタンドを増設。なんと8000人を収容する大型仮設スタンドを準備し、市街地におけるストリートドリフトの雰囲気をたっぷりと味わえるレイアウトとなっている。東京のど真ん中、さらに最寄り駅から徒歩0分という、まさにお買い物感覚で立ち寄れるD1グランプリ。現場でイベントを楽しむだけでなく、7月21日(祝)正午から1時間、TV東京系列6局ネットでTV放送も決定している。
審査員はご存じ“土屋圭市”に、MC“鈴木学”、D1最高顧問“稲田大二郎”のゴールデントリオ。さらに副審“神本寿”を加えた4名が、厳正なるD1(ドリフト)審査をおこなう。
いまだかつてない規模で開催される、お台場D1エキジビションマッチ。この機会を逃したら、一生後悔することになる!!
